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医工連携

医工連携

医工連携

 私たちの活動の原点は医工連携です。
 その更に原点は現場課題解決です。
 現場の課題解決をしてこそ継続的に利用され、真に価値あるモノが提供できると考えています。
 私たちは工場や社員が居るから何かをしなければならないという集団ではなく、ヘルスケア領域における課題を解消することで商売が成り立ち、それを生業とする人が誕生する仕組みを提供しています。

医工連携専門サイト(24med365.net) ※.公式連携サイト


医工連携と3Dプリンタ

 医工連携における3Dプリンタの活用はプロトタイプです。
 医師がイメージした医療機器を産業界が形にする。その過程では本質的なトライ&エラーとは別に、理解不足や齟齬から生まれる無駄なエラー、不良品の産生があります。
 医と工、医療界と産業界の有機的な連携により生まれるイノベーションが期待される医工連携に、私たちは3Dプリンタの積極的活用を推進してまいります。




医療応用

Medical

3Dプリンタを医療に

 医療は個別性が高い領域です。
 1億人いれば、1億とおりの身体があり、体調があります。
 身長体重や性差などで分類はできますがS・M・Lという程度の分類では収まらないのが現実ですが、現状のデバイスは簡単なサイズ分けです。

 3Dプリンタのメディカルユース、詳しくはこちらをご覧ください。



3D-CE

3D-CE

3Dプリンタを扱う臨床家

 3Dプリンタが医療現場で使われるには操作者や管理者が必要です。

 医療現場には臨床工学技士という工学屋が居ます。

 医療現場で工学が専門、3Dプリンタを扱えてしかりです。AIもロボもこの臨床工学技士に期待しましょう。

 3Dプリンタと臨床工学技士について詳しくははこちらをご覧ください。




連携

医工連携・ヘルスケアビジネス創造 (www.24med365.net)

 私たちの活動の原点である医工連携、この3Dプリンタメディエーターサイトもこの24med365のサイトから芽生えました。最強の連携先です。

AmpiTa (www.ampita.net)

 私たちの活動の強力な連携先です。元々は安否確認タスクフォースとして始まっているAmpiTaですが、発展して災害対策やBCPを範疇に収めています。また、課題解決型ソフトウェア開発とも合流し、CEMEやPsMakなどユニークなソフトウェアで世の中の困りごとや面倒くさい作業を手助けしています。私たちと活動は類似しています。

てことば・手言葉 (www.tekotoba.ampita.net)

 簡単に言えば手言葉は手話を指していますが、このサイトは聴覚障害や情報保障を扱っています。音という目に見えない情報を形にする、3Dプリンタでの造形にヒントとなるネタがたくさんあります。


3D Printer Mediator3D

5-10-13, Noma, Itami, Hyogo
www.3dprinter.ampita.net
3D printer mediator of the health care field.