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お一人様3Dプリンタビギナー

 3Dプリンタを手に入れ『さぁはじめよう』という方にお読み頂ければと思います。
 詳細は別ページも用意していますので、都度ご案内しております。



マイ3Dプリンタ【スターター】

3D概要

 大きな段ボールが届くと設置から開始です。

 設置には1〜2時間、終わるとすぐに使い始められます。
 届いたその日のうちに処女作は完成します。

 はじめての作品だからと意気込む気持ちを抑え、しばらくは小さいものを作りながら腕を磨くという道程もあります。

 FlashForge社のCreator Proを開梱・設置する手順を紹介したページと動画を用意しています。取扱説明書には記載されていないことまで網羅した、実際の作業を記録したドキュメンタリーみたいな動画です。

CreatorPro開梱・設置(サイト内リンク)・CreatorPro Unpack






課題さがし

3D概要

 はじめての3Dプリンタなので、小物から狙います。
 身の回りで困った事、面倒な事はありませんか。
 特に些細な事、誰も解決してくれなそうな事、ありませんか?

例題:USBキャップ

 ここでは例としてUSBポートに着目します。
 モバイルバッテリを鞄に入れている人は多いと思います。
 USBポート、特に大きい方のポートにゴミが入ったりしませんか。

 その課題、3Dプリンタで解決してみましょう。







構想しましょ

3D概要

 どんな物を作るか、考えてみましょう。

 絵を描いてみると後々の設計にも役立ちます。
 今回はUSBポート側が工業規格品なので、さほど難しく考えることもありません。

 USBキャップは既製品もあるので、そちらを参考にすることもできます。






採寸

3D概要

 USBポートは工業規格です。あまりにラフな寸法では入らないだけでなく機器側を故障させてしまうリスクもあります。

 今から作るのはUSBのオス側。なのでオスとなるUSBケーブルやフラッシュメモリを採寸してしまいましょう。
 リバースエンジニアリング的な考え方でOKです。

 今後、採寸してモノづくりする機会が増えると思います。
 私はメルカリでデジタルノギスを手に入れました。採寸のスピードと精度が格段に上がります。

 あなたの採寸ではいくつになりましたか?






数値化

3D概要

 採寸したデータと、構想した図案を3Dデータに変えていきます。

 データはX軸(左右)、Y軸(上下)、Z軸(深さ)の3方向で考えます。

 今回はポートに差し込む部分は四角い立方体になると思います。XYZが分かりづらければ、消しゴムやサイコロを用意して正面・側面・上面を定義しましょう。
 正面に見える平面(2次元)がX-Yの面です。横をX、縦をYとしましょう。
 右側面を見てみましょう。上下方向はY軸で変わりませんが、横方向は正面から見て奥行き、深さ方向なのでZ軸です。
 一度正面に戻って、こんどは上から見てください。上面です。上面を平面として見ると左右の横方向がX軸、手前から奥への縦方向がZ軸です。

 なんだかややこしいですが、この3面で構成できるようなモノから作ると理解が進みます。









3D Printer Mediator3D

5-10-13, Noma, Itami, Hyogo
www.3dprinter.ampita.net
3D printer mediator of the health care field.