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3D-CE3D Clinical Engineer

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看護師3Dニーズ
看護師3Dニーズ

 私たちは看護師の皆様のお声を求めています。
 些細な事かなと思っても、お気軽にお聞かせください。


看護…3Dプリンタ利用想定 - 3D Printer for Nurse -

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 医療に欠かせない看護。医師の傍ら『療養上の世話』と『診療の補助』をする医療従事者の中で最多数の職種です。
 看護師の居ない医療現場はほとんどない現状がある一方で、専門性が高まり看護師以外が担うようになった仕事もあります。

 毎日100万人以上が働いていると言われる看護師、業務が多様であることから抱える課題も多種多様で、1つ1つの声が小さくなってしまっているかもしれません。3Dプリンタの出番が多いかもしれません。

 また、看護師が担わなくなった仕事にもクローズアップすると、どのような要因があったかを分析することで現場の課題が見え、その課題を解消するアイテムがニーズのある商品であるとも考えられます。

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手術 - Operation -

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 手術室には執刀医や麻酔医のほかに直接介助看護師や外回看護師らナースの力が不可欠です。

 直介ナースの周りには、単位面積あたりの器具数は最大級、確実かつ最短時間での手術実施のために最大級の効率化も図られています。
 外回りのスタッフも最適な手術環境を提供するために最大の配慮をし、日々効率化や安全性向上に努めています。

 効率、確実、安全、清潔などのキーワードを網羅する事は容易でなく、未解決の課題は残っていると考えられます。

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処置 - Procedure -

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 病棟での処置、外来での処置、救急での処置、それぞれ目的や内容は異なりますが、傍らには看護師が居ます。

 鑷子や鉗子などの処置具、ガーゼや注射針などが収納された包交車、創傷部を保護するシーネやプロテクタなどサイズや形状に多様性が少ないものがあります。

 作業支援に着目しても『テープのココを押さえて』『こんな形のヘラがあれば薬が塗りやすい』などと思っても、良くも悪くも看護師のテクニックでカバーされてきています。
 ベテランだからできる、苦手だから失敗する、という場面はツールで解決できる場合があります。

 3Dプリンタの技術が、看護師の手の届くところに持ってくることが我々の仕事です。

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救急 - Emergency -

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 救急は文字通り緊急性のある患者が多く、症状や処置も多様であるため予定手術や専門外来診療などとは異なる性質があります。

 普通の手術ではリユースの鋼製器具も、救急では temporary(一時的・仮)であるためディスポーザブルのプラスチック製品を利用する事があります。

 患者の多様性があり、また症状や処置の個別性があり、ディスポ製品が使われている救急では3Dプリンタでの器具製作がマッチしやすいです。
 創意工夫で業務効率化を図り、ときには救急隊への助言や協働も行われる救急部門における3Dプリンタの活用は適合性が高そうです。

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外来 - Outpatient -

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 医療に於いて患者数が最大となる外来。1日1,000人を超える医療機関では数十万人の年間来院者数を数えます。

 行われるルーチンワークのボリュームは相当に多く、業務効率化は目下の急務であり、永遠のテーマでもあろうかと思います。

 最近の病院外来は専門分化・機能分化が進み弱者である患者があちらこちらへ歩かされる状況にありますが、1カ所で診察・検査・処置が行われる診療所などは数多くあります。
 効率化が課題で分化したとすれば、効率化を果たせればスポット毎での完結ができるようになり、院内インフラにイノベーションが起こるかもしれません。

 外来と3Dプリンタ、どこに接点があるか要観察の対象であると考えます。

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病棟・病室 - Ward, hospitalization-

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 平均在院日数の短縮により急性期病院では患者が目まぐるしく交代していますが、看護師は365日・24時間、看護しています。

 『ナースステーション』のように看護師の拠点があり、療養上の世話から診療の補助まで、多能なナースぶりが発揮されている場所でもあります。
 多能な職人が居ても、多彩なアイテムが無ければ職人の腕に頼るばかりで技術継承やチームでの業務共有はなされません。
 3Dプリンタで職人技を均霑化、属人的業務を共有化、不安全業務を安全化する試みができると考えられます。

 患者の側からすれば入院には何らかの診療目的があり、安楽な生活とは言えません。特に術後などは不便が多くお助けアイテムに需要があります。
 患者は入れ替わってしまいニーズが可視化されづらいのですが、そばにいる看護師が患者ニーズを拾い、課題を顕在化することで入院生活のストレスが少しずつ緩和されていくのではないでしょうか。

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在宅医療 - Home Medical Treatment / Nursing -

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 医療が提供される場ですが、医療環境ではなく居宅です。医療従事者が訪問しますが、医療機関のような重厚な環境ではありません。

 病院には当たり前に置いてある点滴ポールや床頭台、ワゴン・カート類なども在宅医療ではあたり前でなく、工夫や持込で対応されています。

 在宅医療では家族や患者自身によるケアの機会も多くなり、例えばピンセットが上手に使えない、うがいを上手くさせられない、小さそうで大きい問題が山積しています。

 環境が整っていない分、補助具の出番が多くなると思われます。

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緩和ケア - Palliative Care -

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 (鋭意執筆中)

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周産期 - Perinate -

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 (鋭意執筆中)

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3D Printer Mediator3D

5-10-13, Noma, Itami, Hyogo
www.3dprinter.ampita.net
3D printer mediator of the health care field.