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3D-CE3D Clinical Engineer

診断…3Dプリンタ利用想定 - 3D Printer for Diagnoses -

3D CE

 医療現場で行われている診断と治療。その診断において3Dプリンタはどのように使われている、あるいは使われていくでしょうか。

 3Dプリンタの特徴はいくつもありますが選んで述べると
   1.オーダーメイド・テーラーメイドに対応しやすい
   2.いつでも、どこでも、だれでもつくれる
といった特徴があります。

 これまでの医療において、このような対応ができることが有意義に働く場面を想像すると、これからの医療現場3Dプリンタの未来が見えて来ます。

Medical care is a diagnosis and treatment.
What is the method to utilize a 3D printer for a diagnosis?
There are two characteristics of the 3D printer.
 1.An "order maid" "tailor maid" can do it to a 3D printer.
 2.The 3D printer does not choose the when and where.
The medical future changes with a 3D printer.



診断器具 - Diagnostic devices -

診断

 医療では科学的根拠に基づいた診断と治療が行われています。特に診断を誤れば治療法も誤ってしまうため、慎重に、かつ複数の方法で診断をつけていきます。

 侵襲性の少ない検査方法、採血のように1つの処置で多数の情報が得られる検査方法が診断の入り口で、その検査結果や問診などから得られる情報に基づいて更なる検査が追加されたり、すぐに治療が始まったりします。

 検査機器は心電図や血圧など生体の情報を受取る方法、放射線や超音波などエネルギーを当てて反応を見る方法、生検や試験開腹など組織・臓器を直接的に見る方法など多種多様です。

 さまざまな状況において、機器や器具も多種多様に揃っているため、3Dプリンタが置き換わるべき場面も多くあると考えられます。

The medicine is based on scientific evidence. The diagnosis is made carefully.
The examination that is low infestation is given priority to. The blood test is generic. The inquiry is important, too.
Because there is various laboratory procedure, we can utilize a 3D printer.



ウェアラブル - Wareable -

3D CE

 長期に装着するため個人用にカスタマイズが要求されるウェアラブル端末では3Dプリンタの活用も期待されます。

 現在は眼鏡型や腕時計型が多く見られますが、Googleはコンタクトレンズ型も発表しています。他に補聴器型、絆創膏型、着衣型など様々です。

 補聴器型は耳の形状に合っていなければ脱落しますし、点で接触するとすぐに痛くなってしまいます。耳型をスキャンして3Dプリンタで造形、あり得るでしょう。

The wareable device is put on for a long term.
Many of wareable are glasses type and watch types. Google announced the contact lens type wareable device. For example, there are a hearing aid type, an adhesive plaster type, a wearing clothes type.
We expect that an auriculate scan and a thing 3D molding are commonly used.



ファントム

3D CE

 放射線透視下での治療では、患部を明確に指示するために金属のプレートが用いられたり、エネルギー照射の位置決めなど評価用に患者を模したファントムと呼ばれる器具を用います。

 ファントムは人の形をしている必要はありませんが、患者個人を再現できることが最大の目的です。3Dプリンタに何ができるのか、ファントムを深掘りすると見えて来そうです。

東洋メディック: CT評価用ファントム
ユーロメディテック: IMRT/VMAT線量検証システム

The tool for instructions of the therapy to see it through by radiation varies.
The radiation operator may use the metal which does not let radiation go through.
There is a tool for evaluations called "Phantom".
The radiation engineer decides a dosage / a position of the Radiation energy with phantom.
Because we simulate a patient, "Phantom" can utilize a 3D printer.







3D Printer Mediator3D

5-10-13, Noma, Itami, Hyogo
www.3dprinter.ampita.net
3D printer mediator of the health care field.