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3D-CE3D Clinical Engineer

医療現場3Dプリンタ - 3D Printer for Medical & Healthcare -

3D CE

 医療現場で3Dプリンタはどのように使われている、あるいは使われていくでしょうか。

 3Dプリンタの特徴はいくつもありますが選んで述べると
   1.オーダーメイド・テーラーメイドに対応しやすい
   2.いつでも、どこでも、だれでもつくれる
といった特徴があります。

 これまでの医療において、このような対応ができることが有意義に働く場面を想像すると、これからの医療現場3Dプリンタの未来が見えて来ます。

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医療のために、何ができるのか?

造形物

 医療とは医術で病気を治すことですが、現場では診断と治療が行われています。

 医療とは以下のような特徴があります。
  1.科学性(安全性や有効性の科学的な説明)
  2.個別性(大量生産の工業製品とは異なり、サービス業に近い存在)
  3.緊急性(急性疾患や急性増悪は予測困難)
  4.地域性(一般に周辺地域の住民を対象に行われる)
  5.不確実性(生体反応の個体差、加齢と終局、神の手は無い)
  6.侵襲性 (物理的、化学的、心理的に侵襲がある不安全行為)

 3Dプリンタが医療に寄与する場面としては『個別性』が最大でしょう。工業製品のように一様ではありません。性別、体格、年齢など多様性あるヒトであるからこそ3Dプリンタが活きてきます。

 本邦でも『買物難民』などと称し物資が調達しづらい地域がありますが、新興国・発展途上国では顕著です。こうした『地域性』を考慮すると、医療のために3Dプリンタができることが広がりそうです。

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誰のために

3D CE

 言わずもがな『患者』のためでしょう。

 そして、誰もが病気やケガをすると考えれば、医療で活用される3Dプリンタの恩恵を受ける可能性が誰にでもあると考える事もできます。

 患者のために良質な医療を提供したいと思う医療従事者が、3Dプリンタの恩恵を強く実感し、活路も見出してくれるでしょう。

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3D Printer Mediator3D

5-10-13, Noma, Itami, Hyogo
www.3dprinter.ampita.net
3D printer mediator of the health care field.